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2012.01.08(Sun):日々の日記
巷には沢山のロードバイクの乗り方、ノウハウが存在している。
これが正しいフォームだ、これが正しいポジショニングだ、などなど非常に
賑やかだ。

ただ、時々、不思議に思うことがある。
そもそも、自転車は人間の道具なはずだ。
人間に合わせて道具の使い勝手はあるはずで、道具に人間が合わせるという
のはどこか本末転倒な気がして何かがおかしいな?という気がしてしまう。

特に、最初の頃からそして今でも不思議におもうのが
「腰骨を立てて乗りましょう」
というものだ。

どうして??と、本気で悩んでしまう。
どうして、腰骨を立てた乗り方をしないといけないのか??
「腰骨を立てると、おまたが痛くないから」
ならば、どうしておまたが痛くならないように自転車を作らないのか?

「腰骨を立てると、足だけで漕ぐのではなく体幹筋肉を使って漕げるから」
体幹筋肉を使う方法はほかにはないのか?
トライアスロンやタイムトライアルのバイクの漕ぎ方はあきらかに腰骨を
立てていない。立てたらフォームはえらいことになるし、却って遅くなるし
第一に体の折りたたみがきつくて長時間漕ぐことはできない。

体幹筋肉を使っていない・・と評価をされる漕ぎ方をトライアスロンや
タイムトライアルではしているように思えるがこれは良くない漕ぎ方を
していることになるのか?

なんとなく、もっともらしく聞こえる世にあふれる「そういうものだ話」
に違和感を覚えるのは私だけであろうか?
(ビンディングペダルを使うと引き足が使えるので、より早く
 走れるようになる論は、最近ようやくおかしな理屈と判断される
 ようになってきた。)

それって本当?という疑問の持ち方はいつも非常に大事だ。
後生大事に守っている方法論やら持論は、いつもあっけなくひっくり
かえる。ある時代の常識はすぐに非常識になる。

ロードバイクの形は、今までの歴史で偶然いまのような形になった。
決して今の形が決して「ベスト」なわけではない。
もっともっと多様化し、もっともっと「ベスト」な形状、方式が
試されてもいいように思える。

いろんなバイクで、いろいろ試してみたい。
私の目的にあった、「ベスト」を追求してみるのは非常に楽しそうだ。

走行時間  :1:52
走行距離  :34.9 km
平均速度  :17.7 km/h
最高速度  :47.1 Km/h(恐らく計測ミス)
消費カロリー:1061 KCal

体重    :75.5 Kg
体脂肪率  :25.1 %
内臓脂肪  :13.0 %
体幹皮下脂肪:16.1 %
BMI   :26.8
基礎代謝  :1677 KCal
骨格筋率  :30.7 %

本日: 35 Km
今月: 350 Km


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