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TT実施時のメモ:

睡眠:OK
痛み:なし
疲れ:あり
緊張:事前にかなりあり

事前の体力はまあまあ。
前日の疲労(TSS200超え)がかなり残っていた。
TSBは-24.3TSS; CTLは82.2TSS。

ウォームアップは、中村店長の引きに2番手で張り付いて実施。
ただし、TT直前の数分~数十分は待ち時間で体が冷えてしまった。
10秒間隔でスタート。後方から走る。

スタートは冷静にできる。弱い向かい風。
20分近いTTを考えると無理はできないと思っていた。
参加者全員もその認識だったらしい。
スピードを35km/hまで速やかにUpできた。
その速度で巡航。ケイデンス90程度を確認。240w程度を確認。
前走者との距離は変わっていなかった。

徐々に前方走行者と距離が縮まる。
数人を抜いたところでパワー確認。270w。この時少し出し過ぎと認識。
行き道の半分程度。心拍も170bps程度と認識。焦りはでなかった。

先頭に立った時にペースに少し迷う。このまま帰りもいけるか少し
不安になる。

往路、最後で中村店長を確認。運悪く後方から車が接近。
ターンが上手くできなかった。
車がトロトロ方向変換するのにあわせて、ターン。
ダンシングで一気に加速する。(巡航速度は41km/hまであがる)

復路、追い風でパワーが出にくくなる場面だったが、結果としては
そこそこ良いペーシングができた。
前方に標的がないのでペースをどの程度にしていいかわからなくなる。
当初の予定通り3/4地点までとにかく頑張る。(実際パワーメータ
の数値はアップしていた)
そこから先は気力で走行。実際はあとになるほどパワーが出ていて
前半余裕を持って走りすぎていることがわかる。

心拍は170台中盤で終了。最後まで180台にはならなかった。
脚の筋肉に熱さ&痛みは生じていない。
疲れも少しあったが苦痛までいっていない。
呼吸は最後少し苦しくなったが限界を感じるまでにはなっていない。

体勢はかなりきつかった。3/4のポイントで一度ベースバーを握って
しまった。エアロバーを握り続けるのはかなり難しい。
精神的な苦痛はかなりあった。本当に走りきれるのかが不安だったのと
もう辞めたいという気持ちは、単独走行になってからずっとあった。
ペダリングの左右のフレはそれほど気にならない。横方法の風が
なかったせいもあってハンドリングに不便、不安は感じなかった。


事前に練習をしていたにも係わらず本番で全くできなかったこと。
1)脚の筋肉の使い分け。疲労した筋肉を休める戦略
2)7回こいで1回休むペダリングの工夫
3)呼吸法
4)往復ターン
5)新ペダリング走法
6)頭の位置
7)出力、心拍数、ケイデンスのチェック方法と修正方法
8)ギア変速の戦略

テクニック関連が本番では全くダメであった。


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